⾃社にあった封⼊封緘機が⾒つかる|封⼊⾰命⾃社にあった封⼊封緘機が⾒つかる|封⼊⾰命
自社にあった封入封緘機が見つかる【封緘革命】 » 封入封緘機を取り扱っているメーカー一覧 » 渡辺通商株式会社

渡辺通商株式会社

渡辺通商株式会社は、お客様が必要とする産業機を製造・販売する会社です。そんな渡辺通商株式会社の封入封緘機の特徴などについて解説します。

目次閉じる

渡辺通商株式会社の製品

ISM-370 封入機

ISM-370
引用元:渡辺通商株式会社公式HP
https://watanabe-tsusho.co.jp/item/ism-370-2/

ISM-370は最大厚さ20ミリの封入物に対応する封入機です。8インチカラーのタッチパネルを搭載し、簡単な操作性が特徴。連結コンベアを設置することで封緘機と連動させることができます。

機械には封入袋の厚みを検知する装置が搭載されており、異常を確認すると機械が停止する仕様です。

スピード 1600回/時
封筒タイプ 公式HPに記載がありませんでした

CSM-320 封緘機

CSM-320
引用元:渡辺通商株式会社公式HP
https://watanabe-tsusho.co.jp/item/csm-320-2/

CSM-320は標準で厚さ10ミリまでの封緘作業が行える封緘機です。糊付けされた剥離紙のついた封筒を対象としています。処理能力は毎時1,080〜2,200回となっています。

スピード 1080~2200回/時
封筒タイプ 公式HPに記載がありませんでした

FFL-320 封入封緘連動機

FFL-320
引用元:渡辺通商株式会社公式HP
https://watanabe-tsusho.co.jp/item/ffl-320/

FFL-320は封入機「ISM-370」と封緘機「CSM-320」の連動機です。追積フィーダを採用し、機械の稼働中でも袋の追加を可能にしています。

入り口のコンベアは標準仕様で1メートル、ロングに切り替えると2メートルまで延長することができます。

オプションで袋分離装置のPPJや平ベルトコンベアを用意することも可能です。機械速度はA4サイズ以下で毎時1,600回となっています。

スピード 1600回/時
封筒タイプ 公式HPに記載がありませんでした

渡辺通商株式会社の保守・運用体制

メンテナンスや修理を実施

渡辺通商株式会社の正規代理店として活動するSDO機工株式会社が、機械の修理やメンテナンス、運転操作のレクチャーなどを行っています。全国出張に対応しているため、遠方でも安心して任せることができます。

※参照元:SDO機工株式会社公式HP(https://www.sdo-kikou.co.jp/

封入作業の効率化/生産性向上
について詳しく見る

渡辺通商株式会社の活用事例

公式HPに活用事例の記載がありませんでした。

渡辺通商株式会社はどんな会社?

さまざまなニーズに合わせた産業機械を開発・販売する会社

渡辺通商株式会社は、さまざまなニーズに合わせ封入封緘機や丁合機、カレンダー製本機の製造販売を手掛ける会社です。

機械設計や電気設計、部品加工なども一貫して行い、特注機械や改造も承っています。

編集チームまとめ

大型の高機能封入封緘機を展開

渡辺通商株式会社が取り扱う封入封緘機は、大型で高機能の機種が特徴。簡単操作が可能なタッチパネルを搭載し、誰でも扱える高い操作性が魅力です。

実は封入封緘機には卓上型(小型)と大型の2種類があり、選ぶべき企業が異なります。このサイトでは、2種類のタイプごとにおすすめのメーカーを紹介。封入封緘機の導入を検討中の方はぜひ参考になさってください。

製品タイプ別に
おすすめの封入封緘機メーカー
を見る

封入封緘機の導入に補助金が活用できる?

実は封入封緘機の導入に補助金が活用できるとご存知でしたでしょうか?

下記ページでは封入封緘機の導入で使用可能な補助金について紹介しています。補助金を受ける対象になっているかをご確認の上、設備投資の負担を軽減して事業成長を促進させましょう。

封入封緘機に使える補助金
について詳しく見る

渡辺通商株式会社の会社概要

本社所在地 茨城県那珂市豊喰新地141
電話番号 029-298-3247
公式HPのURL https://watanabe-tsusho.co.jp/
製品タイプ別
おすすめの封入封緘機メーカー2選
封入封緘機の導入において重要なのは、自社に合った規模感の製品を導入すること。目安としては、月に送付する郵便物が10万通“未満”であれば「卓上型」、月に送付する郵便物が10万通“以上”であれば「大型」を選ぶとよいでしょう。
規模感を基に製品タイプを選んだあとは、各製品タイプの中で、自社に合った封入封緘機を探すことになります。
そこでこのサイトでは、取り扱っている製品の種類数が多く、自社に合う製品を見つけやすいおすすめのメーカーを2社ご紹介。企業の特徴や製品の違いなども確認しながら、自社の環境に合うものはどれかチェックしてみてください。
卓上型を導入するなら
ピツニーボウズジャパン
ピツニーボウズジャパン
※画像引用元:ピツニーボウズジャパン公式HP
https://jp.pitneybowes.com/mc-mf-lp01
会社/製品の特長

ピツニーボウズジャパンは、卓上型の封入封緘機を主に取り扱っており、製品の性能の違いで8種類ものラインナップを誇っています

導入時のコンサルティングにも注力しているため、現在の状況をどのように効率化していきたいかなどをヒアリングし、要件に適う製品選びを行ってくれます

また、点検や修理などの多様な要望に応える「PB保守サービス」も用意しているので安心です。

大型を導入するなら
BlueCrest
BlueCrest
※画像引用元:BlueCrest公式HP
https://www.bluecrestinc.jp/
会社/製品の特長

BlueCrestは主に大型の封入封緘機を取り扱っており、さまざまな種類の封入封緘作業に対応できる機種から大口のDMに特化した機種まで、幅広く取り扱っています。

オプションで機能を拡張することもできるため、お客様の環境に適した製品を提案可能

加えて、サービス技師とサポート専門家のフォローにより、業界ハイレベルの設備保全サービスの提供に努めています。

【選定条件】Google検索「封入封緘機」でヒットした封入封緘機メーカー7社の内それぞれ下記の理由で選定(2022年12月26日時点)。
ピツニーボウズジャパン(卓上型):取り扱っている製品の種類が最も多い(8製品)
BlueCrest(大型):取り扱っている製品の種類が最も多い(8製品)

おすすめ封入封緘機メーカー

製品タイプ別のオススメの
封入封緘機メーカーを見る