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タナック株式会社

タナック株式会社は、封入封緘機からダイレクト宛名印刷機、オリジナルソフトの開発を行っている会社です。そんなタナック株式会社の封入封緘機の特徴などについて解説します。

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タナック株式会社の製品

Pitney Bowes 封入封緘機 DI380

Pitney Bowes 封入封緘機 DI380
引用元:タナック株式会社公式HP
https://www.tanac.co.jp/di380.html

「Pitney Bowes 封入封緘機 DI380」は、毎時3,000通までの封入封緘作業が行え、月に40,000通の作業に対応可能です。また、一度に3点の用紙を封入でき、折りたたんだ書類や小冊子の封入にも対応。機械は最大で20のジョブプログラムを設定でき、設定はプログラムを選択するだけで瞬時に完了します。

折り位置や折り幅はデジタル入力によって自動調整され、用紙や封筒の厚さも機械がオートで調節します。手動での操作や特定の紙を折るモードも選択可能で、使い勝手を考慮した設計のため、初めて使用する担当者でもすぐに理解できる操作性が特徴です。

スピード 最高3,000通/時
封筒タイプ 公式HPに記載がありませんでした

アテナテクノシステムズ 封緘機 MD601

アテナテクノシステムズ 封緘機 MD601
引用元:タナック株式会社公式HP
https://www.tanac.co.jp/md601.html

「アテナテクノシステムズ 封緘機 MD601」は、定形、洋形から角1封筒、第三種封筒の封緘作業に柔軟に対応できます。事務用のアドヘア付き封筒や、アラビア糊付き封筒の利用も可能です。

また、封筒の厚さが異なっても都度の部分調整は必要ありません。メンテナンス作業を容易にするため、上部のコンベアー部分は開放して確認が可能です。

さらに糊の長さはダイヤルを通じて自由に設定でき、糊箱も取り外しや洗浄が手軽に行えます。オプションのオートフィーダーを使用することで給紙が安定し、担当者の作業効率も向上します。

スピード 手差し定形 最高5,000通/時
封筒タイプ 公式HPに記載がありませんでした

タナック株式会社の保守・運用体制

訪問メンテナンスサービスを提供

タナック株式会社では、平日限定で訪問メンテナンスサービスを実施しています。スポットサービスのほか、保守契約制度も提供しています。

※参照元:タナック株式会社公式HP(https://www.tanac.co.jp/support.html)

タナック株式会社の活用事例

公式HPに活用事例は掲載されていませんでした。

タナック株式会社はどんな会社?

印刷業界・物流業界向けの製品を手掛ける会社

タナック株式会社は、創業60年の実績を誇る会社です。封入封緘機やダイレクト宛名印刷機、荷札送り状システムなど、印刷業界や物流業界で活躍する豊富な製品を提供しています。

編集チームまとめ

2種類の製品を用意

タナック株式会社では、封入封緘機「Pitney Bowes 封入封緘機 DI380」と「アテナテクノシステムズ 封緘機 MD601」を用意。用途に合わせた機械を選ぶことができます。

実は封入封緘機には卓上型(小型)と大型の2種類があり、選ぶべき企業が異なります。このサイトでは、2種類のタイプごとにおすすめのメーカーを紹介。封入封緘機の導入を検討中の方はぜひ参考になさってください。

製品タイプ別に
おすすめの封入封緘機メーカー
を見る

封入封緘機の導入に補助金が活用できる?

実は封入封緘機の導入に補助金が活用できるとご存知でしたでしょうか?

下記ページでは封入封緘機の導入で使用可能な補助金について紹介しています。補助金を受ける対象になっているかをご確認の上、設備投資の負担を軽減して事業成長を促進させましょう。

封入封緘機に使える補助金
について詳しく見る

タナック株式会社の会社概要

本社所在地 東京都台東区東上野6-1-1 高長ビル7階
電話番号 03-6802-7824
公式HPのURL https://www.tanac.co.jp/index.html
製品タイプ別
おすすめの封入封緘機メーカー2選
封入封緘機の導入において重要なのは、自社に合った規模感の製品を導入すること。目安としては、月に送付する郵便物が10万通“未満”であれば「卓上型」、月に送付する郵便物が10万通“以上”であれば「大型」を選ぶとよいでしょう。
規模感を基に製品タイプを選んだあとは、各製品タイプの中で、自社に合った封入封緘機を探すことになります。
そこでこのサイトでは、取り扱っている製品の種類数が多く、自社に合う製品を見つけやすいおすすめのメーカーを2社ご紹介。企業の特徴や製品の違いなども確認しながら、自社の環境に合うものはどれかチェックしてみてください。
卓上型を導入するなら
ピツニーボウズジャパン
ピツニーボウズジャパン
※画像引用元:ピツニーボウズジャパン公式HP
https://jp.pitneybowes.com/mc-mf-lp01
会社/製品の特長

ピツニーボウズジャパンは、卓上型の封入封緘機を主に取り扱っており、製品の性能の違いで8種類ものラインナップを誇っています

導入時のコンサルティングにも注力しているため、現在の状況をどのように効率化していきたいかなどをヒアリングし、要件に適う製品選びを行ってくれます

また、点検や修理などの多様な要望に応える「PB保守サービス」も用意しているので安心です。

大型を導入するなら
BlueCrest
BlueCrest
※画像引用元:BlueCrest公式HP
https://www.bluecrestinc.jp/
会社/製品の特長

BlueCrestは主に大型の封入封緘機を取り扱っており、さまざまな種類の封入封緘作業に対応できる機種から大口のDMに特化した機種まで、幅広く取り扱っています。

オプションで機能を拡張することもできるため、お客様の環境に適した製品を提案可能

加えて、サービス技師とサポート専門家のフォローにより、業界ハイレベルの設備保全サービスの提供に努めています。

【選定条件】Google検索「封入封緘機」でヒットした封入封緘機メーカー7社の内それぞれ下記の理由で選定(2022年12月26日時点)。
ピツニーボウズジャパン(卓上型):取り扱っている製品の種類が最も多い(8製品)
BlueCrest(大型):取り扱っている製品の種類が最も多い(8製品)

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